太陽光発電

太陽光発電の見積もりで6社に依頼した結果・・・

太陽光

管理人の希望メーカーと屋根

●管理人の希望メーカーはPanasonicです。

なぜなら、自宅の家電の多くがPanasonicであり、過去に自宅の家電でトラブルがあった時のサポートが非常に良かったからです。

●管理人の屋根は陸屋根

陸屋根は一般的な屋根に太陽光パネルを載せる時と比較して、工事の量が増える為、10万円程度お高くなる傾向があるそうです。

ソーラーパネルを載せて自家発電したい!!

2021年はFIT制度における売電価格が2020年の21円から19円に下がりました。

そのため、現在はインタ―ネット上に太陽光に否定的な記事が多く出回っています。

そんな中、何故かこのタイミングで”ソーラーパネルを屋根に載せて、自家発電をやってみたい!!”管理人はそんなことを考えるようになりました。

●インターネットで太陽光についていくら調べても、どれもかしこも抽象的な記事ばかり

太陽光発電を始めようと思って、インターネットの記事を読み漁りました。

しかしながら、どの記事や動画も抽象的なことばかりで、いまいちピンときませんでした。

そこで、思い切って、2021年7月3日(土)に大手量販店A、大手量販店B、太陽光業者Aに太陽光発電の見積もりを依頼しました。

※その後、タイナビで更に追加で3社に見積もりを依頼しました。

見積もりまでの流れ

始めに、業者に見積もりを依頼すると、どの業者も最初は家の状態を確認するために自宅にやってきます。

業者が知りたいことは大まかに以下の4点です。

(1)屋根の状態・・・パネルをどの程度載せられるかを確認します。また、約半数の業者は屋根に登ります。

(2)ブレーカーの位置を確認・・・パワーコンディショナーをどこに設置するかの確認。

(3)wifiルーターの位置を確認・・・発電量を確認できるモニターを無線でつなぐ場合、wifiが届くかどうかの確認。

(4)毎月の電気代・・・太陽光パネル設置後のシミュレーションを出すため。業者が自宅に来る前に事前に用意しておきましょう。

その後、大体10日~2週間程度を目安に見積書を持ってきます。

1社目の見積もり(大手量販店A)

太陽光 見積り 見積り3

下見には営業の方が1人でいらっしゃいました。

あまりやる気がないようで、2021年のFIT制度の買取価格(19円)も知らず、ひたすら九州電力の買取価格7円を連呼していました。

こちらから、2021のFIT制度の買取価格(19円)をお伝えすると、最後には理解して帰られました。

下見から12日後、上の見積書を持ってきてくれました。

●Panasonic&4.03kwの発電システムで税込み206万7991円

●Panasonic&5.04kwの発電システムで税込み247万8424円

いや~、高すぎますね(;´・ω・)。

事前にネットで色々見ていたので、100万~160万円くらいかな?っと思っていたので、あまりの高さに驚きました。

このタイミングで、「他の業者もクソ高い見積もりを持ってくるかも・・・」そんな不安がよぎったので、ネットで価格の参考にしていたタイナビで一括見積も申し込みました。

2社目の見積もり(太陽光業者A)

太陽光 見積り

太陽光 見積り
下見には営業の方1人、フォローする方2人の合計3人でいらっしゃいました。

みなさんをお座敷にお通しすると、営業の方がメーカーごとのパネルの特徴を説明し始めました。

説明の後半は、韓国企業出資のドイツメーカー”QCELL(キューセル)”というメーカーの説明がほとんどで、こちらの会社はQCELL推しのようでした。

最終的に、Panasonicに加え、営業の方の熱意がすごかったので、このQCELLというメーカーで見積もりを出してもらうことにしました。

アンカーレス工法接着工法(アンカーレス工法)

 

また、この会社のソーラーパネルの設置は他と違い、アンカーレス工法という工法で、屋根にアンカーを打ち込みません。

陸屋根の場合、通常はアンカーを屋根に打ち込んでソーラーパネルを固定するんですが、アンカーを打ち込む部分は屋根に穴をあけることになるので、屋根を痛めます。

アンカー工法アンカー工法

 

10日後、こちらも同じ方がお見積もりを持ってきてくださいました。

●Panasonic&4.53kwの発電システムで税込み174万円

●QCELL&4.70kwの発電システムで税込み150万円

う~ん、ぼちぼちですね・・・。

前回が高すぎたので、感覚が麻痺している部分があるかもしれませんが、思ったよりも安かったので安心しました。

とりあえず、こちらの業者には「少し考えて、改めてお返事します。」とお伝えしました。

ちなみに、最初の業者(家電量販店A)は見積もりを持ってきたその日にお断りしました。(;^ω^)

3社目の見積もり(家電量販店B)

下見には営業の方1人、フォローする方2人の合計3人でいらっしゃいました。

こちらの会社は下見にくるまでも遅かったですが、見積もりを持ってくるのは滅茶苦茶遅かったです。

下見の段階では、一番、対応がしっかりしているように思えました。

 

2021年7月25日(日)現在、見積もりが出来上がっていません。

※この会社はアンカー工法でした。

4社目の見積もり(タイナビ紹介A)

大分県の会社。

こちらの会社はタイナビで一括見積を申し込み後、すぐに断りました。

理由は電話対応が滅茶苦茶(タメ口)だったからです。

こちらの会社は”Panasonic”を扱わないということだったので、お断りを入れる際は、そのことを理由にあげましたが、本当の理由は電話対応でした。

電話対応の段階で「この人には任せたくないな」と思いました。

5社目の見積もり(タイナビ紹介B)

シャープの正規特約店

こちらの会社はタイナビ一括見積りサイトから紹介された会社です。

下見には2人でいらっしゃいました。

あまり細かいことを話した記憶がなくて、この会社はあまり印象に残っていませんが、この会社だけ唯一、蓄電池も一緒に見積もりをさせて欲しいと蓄電池に積極的でした。

「今は蓄電池を一緒に検討される方が9割ですよ」

などと、かなり嘘っぽいことも言っていました。

おそらくですが、この会社では、蓄電池と太陽光のセットでの見積もりをを必ずお客様に提出しないといけない決まりがあるんだと思います(元携帯販売をしていたものの勘です)。

※この会社はアンカー工法でした。

 

6社目の見積もり(タイナビ紹介C)

太陽光の大手。

こちらの会社はタイナビ一括見積りサイトから紹介された会社です。

下見には2人でいらっしゃいました。

2人ともすごく若い方だったので、びっくりしました。

この会社の方は来てからずっと他の会社が如何に信用できないか、自分の会社が如何に信用できるかを熱心に話してました。

また、アフターサービスの面も熱心に「他とは違う!!」と延々と語っていました。

※この会社はアンカーレス工法でした。

※Panasonicでアンカーレス工法はできないそうです(この会社の場合)。

 

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管理人の"オールブルー"です。 年齢は35歳、投資は株取引とFXを中心に20歳からバリバリやってます。 ちなみに、株取引はマネックス証券、FXはGemForexを利用しています。 Twitterやってます。応援よろしくお願いします♪⇒@KAIGAIFX222